Diary  制作の現場から
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2011年4月15日
はじめまして。      

今日から制作現場のナマの声を皆様にお届けしてまいります。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて、先日の東日本大震災から1ヶ月以上が経ちました。
亡くなられた方にはお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。

弊社のある茨城県水戸市でも震度6の揺れを記録しました。 社内は倒れた棚や机やPC等モノが散乱し、ライフラインも数日間寸断されましたが、大きな被害は無く、社員も全員無事でした。
会社やご自宅が被害を受けたクライアント様もいらっしゃいましたが、皆さんご無事で安心しました。

道路事情やガソリン事情、自宅の片付けで自宅待機していた数日間にもクライアント様からご連絡をいただき、
「無事で営業再開したことをホームページに載せて。」と力強いご要望を聞くことができました。

「今日から営業を再開します。全部のメニューはお出しできませんが、心をこめてパンを焼きます。
お店は水も出ます。お困りの方はどうぞ水を汲んでお持ち帰りください。 」

クライアント様からお預かりしたそんなメッセージに心を打たれ励まされ、ホームページの更新作業をしながらも涙が溢れてきました。
被災地では、お気に入りのお店・取引先の無事の確認や、再開を心待ちにしている人が多勢います。
それが生活に密着している事なら尚更ですね。
電気が復旧しインターネットで情報収集できるようになった時に、ホームページで目にする無事や営業再開のメッセージがどんなに嬉しいものか。
自分が”被災者”という立場になって、あらためて強く感じました。

ホームページを眠らせていませんか?
ホームページの向こうにいる多勢のお客様のためにもどんどん活用してくださいね。

制作担当:佐藤
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